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労働讃歌は社畜の讃歌

元:インドなきインド人

2016年2月21日その①(プネ着)

昨晩、ホテルのフロントに「8時30分のフライトなら7時チェックアウトで大丈夫!混むからそのぐらい余裕をもった方がいいよ」と言われる。

インド人を信じないと決めた私は、チェックインを6時半にし朝飯を抜いて出発。

ホテルからチェックインフロントは5分以内の場所にあり楽だったが、凄まじく混んでおり、6時半でギリギリの搭乗でした。(あのホテルフロン許さねえ)

 

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機内食で出た朝食。ベジタリアン用の食事がいいか?と聞かれたが朝から得体のしれぬものは勘弁なのでオムレツを選択。見た目はひどいが味は食べれる感じ。

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2時間もするとプネに到着。小さい空港なので基本的に全部タラップです。

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到着後、MagarpattaCityに移動し、そのあとは近くのDestination Centerへランチに。

バイクを改造して作られたタクシー。タイのトゥクトゥクのような感じ、カンボジアにもあった改造タクシーといったら良いのだろうか?

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さて、研修先のスタッフとのランチ。「食いたいものあるか?」と聞かれたので、何でもトライしたいといったら「じゃぁカレーにしよう」ということで本場のマジ物のカレーとナンを頂きました。

食べる前に注意することが、インド人は右手のみつかい左手は使いません。そう、このナンをちぎるのも右手のみで行うのだ。これがけっこー難しい。

適当な大きさにちぎった後は、カレーといっしょに食べます。味の方は、辛くは無いが香辛料が強い感じで、”いかにも”って味でした。スパイシーなんだけど辛くはないんだよね。

その後は、研修センターに行き、明日からの予定やら簡単にTOEIC受けさせられたりでした。

 

〜続く〜