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労働讃歌は社畜の讃歌

元:インドなきインド人

2016年11月22日(カードゲームショップでの席代についての考察④)

いろいろまとめていくぞ。

以下2点、核心に迫っていく。

 

  1. 結論として席代はいくらが妥当?
  2. 我々消費者はいくら払えばよいのか?

 

1〜3.5を読んだ読者の皆様はいかにカードショップが大変か分かったはずである。

最低限、店を維持するのに1月あたり100万もかかる。さらに利益を出そうとするととんでもない金額になる。

 

■席代として妥当な金額は???

単純計算しても1月(30日とする)あたり3万円以上の金を生み出さなくてはいけない。

となるとだ、仮に30席あれば1人あたり1000円以上は払ってもらわなければ最低限の100万を達成できない。凄く単純ではあるがここらへんが最低ラインかもしれない。

 

我々消費者はいくら払えばよいのか?

よく考えて欲しい。

お金を稼ぐ・・・利益を出すということは労力が必要な作業であることを。まさか、毎日のうのうと定時になるまで過ごしているわけではないよな^^

店もサービス業である。そのサービス(場所の提供)に対して対価を払わないはどうだろうか?自分に都合が良すぎやしないかね???

本当に地元の店、贔屓にしている店があるのであれば、極力金を使おうな。

個人的には、1日遊んだら1000円〜2000円(大会費含む)ぐらい使ってもいいんじゃないか?と思う。もちろん、パックだけではなく、シングルなど店の利益を考えた大人としての行動をしよう。

 

酒飲みながらなので、一旦ここであっぷする。